転載 ツインレイ&サイレントを乗り切るためのポイント

  • 2018.01.05 Friday
  • 08:08
【Twinray】 ツインレイ&サイレントを乗り切るためのポイント | ᏚᎤᏢ♰ᎠᎬᎢ
【Twinray】 ツインレイ&サイレントを乗り切るためのポイント

2018年に入り、魂レベルでの運命の出逢いを
迎える方がさらに増える時代となっていきます

分離のサイレントの期間は
ツイン統合のステップの中で最も重要な意味を持ちます

その意味を理解することで
少しでも早く楽に、波動を落とさずに乗り切ることが可能です

サイレントを乗り切るためのポイントを抜粋してみました

ステップの進まれている方も
いま一度原点を見直すつもりで読んで頂ければ幸いです

● これはプログラムであることを理解する
 ➺ ツインソウル7つのステージ

● 相手を通して見せられているのは
  自分自身の中にあるものだと理解する
 ➺ ミラーソウル

● 相手は写し鏡の存在
  相手に放ったエネルギーはそのまま自分にはね返る
  自分がされて嫌だと思う事を相手にしないようにすること
 ➺ ブーメランの法則傷つけない

● 愛の繋がりだけで現実を安定して
  生き抜くことが出来るようになるための学びの時間として
  今があることを理解する

● 繰り返される揺さぶりは、愛を信頼できるようになるまで続く
 ➺ 運命の揺さぶり

● 精神的な自立を促されていることを理解して
  依存を手放す努力をする
 ➺ 自立自立?

● 寂しさで誰かに愛されることを求めたり
  その場を満たすだけの繋がりは手放す
  過去のパートナーシップが続いている場合も精算すること

● 経済的な自立も必須
  相手を受け入れるために誰にも依存しない現実を目指す
  この三次元を卒業するためには三次元を自力で生きる力が試される

● 愛し合うためには魂の覚醒が求められていることを理解して
  自分自身を高める努力をする
 ➺ チェイサーの覚醒霊性開花

​● どんな小さな働きでもいいから
  周囲に光を放てる自分になるための準備をする
  霊的覚醒のために精神的な学びを深めることも良い
 ➺ 光の仕事

● サイレントはお互いの愛と繋がりを確認する時間
  会えない時間に愛は育つ
 ➺ 分離期間の意味

● サイレントの期間にリアルなメッセージのやり取りが出来ないのは
  テレパシー会話を育てたり、心眼を開くためである
 ➺ テレパシー 6つの特徴心眼

● チェイサーは受け入れることが愛であることを学んでいる
  メッセージを送り続けたり、相手を追いかける行為は控える
 ➺ 受け入れる世界

● 相手に指図したり、目覚めさせようと思ったり
  相手をコントロールすることは出来ない
  ありのまますべてを受け入れること、それが無条件の愛
 ➺ コントロール

● 多くの場合、相手のパートナーシップを受け入れる学びがある
  無条件の愛の存在となるために
 ➺ レイの配偶者

● 相手のパートナー、子供、家族、友人や周囲の人々は
  相手の学びと成長、カルマの精算のためにあることを理解して
  その全てを愛で受け入れること

● ツインレイの2人は同じひとつの魂を持つ2つの存在で
  エネルギーレベルでお互いに影響を与え合っていることを理解して
  心のクリアリングと共に肉体レベルも健康に気をつける
 ➺ 身体のエネルギーバランス

● 悲しみの感情は押し込めず流してしまう
  流したらそれがいま消えたと理解する
 ➺ 宝珠の涙悲しみを誤魔化さない

● お互いの中に根深く残る恐れを手放すためには
  まず、チェイサーが不動の愛の境地に立って
  ランナーを愛で受け入れることからはじまる
 ”恐れ” とは、愛と対極の恐怖不動の柱になる

● 愛は信じること
  目に見える世界と目に見えない世界のギャップの中で
  いかに愛を信じられるかを問われていることを理解する
 ➺ 愛は目に見えない信じる

● ツインレイの相手は自分自身
  自分を大切にして生きることは、相手を大切にすること
  自分が幸せであることを心がける
 ➺ 自分を生きる

img_1774

昨今、多くのツインの情報が
世の中に出回るようになった理由は

宇宙がツインの統合をサポートしている証です

このプログラムを理解することは
あなたの愛の道のサポートになるはずです

運命の魂に出逢ってしまった以上
もう後戻りは出来ません

すべてを覚悟の上で
この道を少しずつでも前進して生きること

そのために出来る心のサポートを
私も続けて行きたいと思っています

地上に彷徨う多くのツインの魂が
愛を信じて希望に向われることを祈っています

Twinray’s Love is Forever
Ꮇ♰Ꮓ




転載 次元上昇(アセンション)と水瓶座の時代とは - The happy earth Project

次元上昇(アセンション)と水瓶座の時代とは - The happy earth Project <br /> ハッピーアースプロジェクト幸せな地球環境と世界の食糧 <br /> HEPの公式サイト


image1.JPG

次元上昇(アセンション)
と水瓶座の時代とは

水瓶座の時代』を簡単に言うと、

およそ2150年周期で変わる
地球のサイクルに節目が訪れ、
2012年12月12日、
節目である次元上昇 (アセンション)が起こり、
以降は『水瓶座の時代』に
入ったとされています。

その前の約二千年間は
『魚座の時代』と言われます。

もともとの考え方は
西洋占星術から来ていますが、

とある説には、

『魚座が象徴する宗教や政治、

 物質による『支配の時代』から、

 水瓶座が象徴する個人や精神性、
 
自己理解などの『解放の時代』へと
 
移行する。』

と言われています。

『水瓶座の時代』は、
私たちの成長や、

意識の変化が強く起こります。

『魚座の時代』では
物質的な発展はあったものの、

専門的で有益な情報は
一部の人だけが知ることができる

特別なものでした。

政治や宗教に
強く制限されていたこともあり、

自由に世界中に
行き渡りませんでした。

また、行き渡るための手段としても、

書籍などの物質的な
文字による伝達ですから、

時間や解釈による劣化も激しく、

情報量も少ないため、
伝えたいことの真理や奥深さを、

だれもが知ることは
出来ませんでした。

これが物質的な世界を象徴する

『魚座の時代』の特徴だと
感じています。

【物質的な制限に
支配されていた時代】です。

戦争さえも物質的な
制限による結果です。

そして到来した『水瓶座の時代』は、

【物質的な制限を越えて
進化していく時代】です。

情報は宗教や政治の枠を超えて
広がり、

一部の人が見出した真理や真実も

一瞬で世界に広がっていきます。

言葉は音声となり
正確に蓄積、伝達され、

見たものは画像や映像(動画)
となり永遠に残されていきます。

既に情報は「時間」と「空間」

そして「量」の制限を
超えているのです。

いずれすべての物質は
情報化され時間と空間の制限を超えて、

行き交うようになると思います。

次元上昇(アセンション)は

あるレベルで進んでいると
言えそうです。

そして私たちが
物質レベルで次元上昇を進めるほど、

霊的世界の環境や速度に近づき、

精神的な側面での
次元上昇も受動的に
進み始めるでしょう。

これは進めざる得なくなる
ということです。

良いことでも悪いことでも、

イメージや想いが
より速く具現化しやすくなるからです。

その結果、多くの人々が
自らの心に向き合い、

悪いイメージや影響を取り除き、

良い現実を創造するための
スキルを学び、

自己成長を遂げるために
前進し始めるでしょう。

それは同時に心を浄化し
研ぎ澄ましていくための、

自己理解や自己受容を深める
作業でもあります。

そしていずれ、
肉体をもって物質世界に生きながらも、

霊的存在として心の次元上昇を遂げ

生活する人々が増えていくのです。

いわゆる「覚醒」した人々、

目覚めた人々が増えていくのです。

彼らはこの『水瓶座の時代』に、

自由になった情報により、

いたるところで
目覚め始めるでしょう。

そしてその数が
ある一定数を超えた時、

人類が大きな意識的成長を
遂げることになると思います。

それは地球が丸いことを
人類が認め理解した時のような、

劇的な意識と世界観の変化です。

きっとその世界では、

人は言葉を学ぶように、
こころとの向き合い方、

感情の癒し方、
理想の現実の作り方を学び、

誰もが目覚めた意識で
生きれるようになるはずです。

そしてすでに
『水瓶座の時代』に入り、

その進化は始まっているのです。

これは

地球が至るであろう
アセンションの一つの姿です。

「水瓶座の時代は
クリスタルのように透明な時代で、
真実でしか生きられません。
一人一人が自立して、
自分の人生を自分で選び、
本当の自分を生き、
その責任を自分でとることが
できる時代です。」

「群衆としての自分」から
個として独立した自分への
移行を意味するものでもあります
ですから、大勢と同じで流れる
、社会がいうように生きる、
はもう合わなくなります

それより、私はなぜ生まれ、
なぜここにいるのか、
私は私としてどうあり、
どう生きたいか、
という問いが他の誰でもなく
「自分の内から」湧き出してきます

「ニューエイジ」という呼称は、
具体的には「水瓶座の時代」

(みずがめ座の時代、age of aquarius)を意味する。
この呼称は西洋占星術に由来し、
地球の歳差運動によって
黄道上を移動し続けている春分点が、
ちょうど20世紀の後半に、
黄道十二星座のうお座から
みずがめ座に入る、
との主張による[1]。
この主張では、
春分点がうお座にあった時代は、
ほぼキリスト生誕から
現在までの約2000年間と重なる。
さらに、キリスト教には、
イエスを魚によって象徴させる
慣わしがある。
このことから、
「ニューエイジ」という言葉には、
今こそ既存の西洋文明・
キリスト教の支配する時代が終息し、
自由で解放された
「新時代」(=水瓶座の時代)
の幕が開いた、
という意味が込められている。

この思想の内容として主要なことは
oneness(ワンネス)といわれる。
つまり、
この宇宙は唯ひとつであると
いうものである。
ニューエイジの本質は
破壊的なものではなく、
新しい人類のライフスタイルの提案と、
今の社会システムが
完全ではないという問いかけ、
また新たなライフスタイルは
いつでも実現可能であるという
積極的な働きかけにある
というのがチャネラーによる
見解である。
しかし一方で、
一見もっともらしいと
思われる内容とひと目で分かる
形式的・論理的破綻が
ニューエイジと呼ばれる運動の
顕著な特徴であるという批判もある。

ニューエイジャーの間で
流行った占いのようなものがある。

ニューエイジを理解する
ひとつの例として紹介する。

魚座の時代
キリストが登場してから現代まで。

歴史の教科書の大半を
占めている部分である。
西洋ではヘレニズム文明を母体に
ローマ帝国・ササン朝ペルシャ・
神聖ローマ帝国などが生まれ、
イスラムの興隆。
一方中国では漢・隋・唐・宋などが
栄え、そこにモンゴルが現れて
世界帝国を作る。
その後中国は明・清などが出て、
ヨーロッパはイタリア・フランス・
ドイツ・スペイン・イギリスなどの
強国が競い合い、
今度はスペインやイギリスが
新大陸までまきこんだ
日の沈まない帝国を作る。
それが民主主義・民族主義などにより

細かく分断されていき、
魚座の時代の終わりを告げる
2度の世界大戦を経て
現代に至るのである。
この時代の特徴は
魚座の神秘性に基づき、
人類が物質のみでなく
精神をも重要視するようになった
時代である。
水瓶座の時代 今から始まる
新しい時代である。
水瓶座の革命作用により
価値観が大きく変り、
魚座の時代には
物質に従属するものと
考えられていた精神や霊というものが、
むしろ重要視され、
物質と精神が等しく評価され、
その融合の中に
新しい生活の価値観が出てくる時代
であると推定される。

2000年代にに入り
宇宙からのエネルギーが
繊細に強く私たちに働きかけています。
占星術での2000年ごとの
大きなサイクルで、
新しい水瓶座の時代
(アクエリアスの時代)に入ります。

「水瓶座の時代は
クリスタルのように透明な時代で、
真実でしか生きられません。
一人一人が自立して、
自分の人生を自分で選び、
本当の自分を生き、
その責任を自分でとることが
できる時代です。」

自分とは誰かを知り、
個性を生かし、
グループや社会全体に
役立てる時代でもあります。
一人ひとりが、
そして世界全体が新しい時代へ
移行しています。
移行にともない、
今まで内側に隠されていた汚れも
表面に浮上し、
解放されて浄化されていきます。

水瓶座のクリスタルのように
透明な時代を生きるために、
自分の中の大掃除が必要なようです。
本当に光輝く自分になることを
阻んでいる思考や感情のゴミを浄化し、

古い観念や思い込みの手放しが
必要です。
光がすみずみまで
スムーズに入るように
きれいにしていきましょう。
宇宙から届くエネルギーが
強くなっていますので、
思考や感情の実現化が早まっています。

恐れがあれば、
恐れの現実を引き寄せ、
愛があれば愛にあふれる
現実を引き寄せます。
少しでも気になっていることは
すぐに対処していかなければ
そこがフォーカスされ、
すぐに問題になって現れてきます。
目の前の問題はもう乗り越えられます、

今やってくださいと
言われているようです。
浄化されるほど、
望むビジョンや計画が、
今まで以上に早いスピードで
実現化されます。

自分の中にある古くて
必要のない観念を
手放していくために簡単な方法として、
まず自分の部屋を見てみましょう。
必要ない物であふれていませんか?
自分が住む部屋は
自分の内面を反映しています。
散らかった部屋は
自分自身の内面の混乱を
表しているのかもしれません。
必要ない物、使わない物は
フリーマケットなどで
必要な所へ手放して整理整頓をし、
まずは部屋の大掃除をして
必要のないものを手放しましょう。
人間関係はどうでしょう?
適切な関係か見直してみましょう。
識別と整理整頓は
自分の中の必要なものと
必要のないものを
選択する練習になります。
心地良くリラックスする空間と
環境を自分のために創り、
より自分自身のハートの声を聴くこと、

より真実を生きることへの
最初のステップです。

ハートの声やフィーリング、
なんかこうした方がいいという感じを
信頼し従うにつれ、
必要なものと必要でないものが
はっきりしてきます。
自分自身の人生の選択が
明晰で意識的になっていきます。
自分の人生を責任を持ち選択して、
真実を生きていくことができます。
透明なクリスタルの時代、
水瓶座の時代へ移行しつつある現在、
自分自身もクリアになって
光をたくさん受け取れるように
変化していきましょう。

水瓶座の時代とは、

「群衆としての自分」から
個として独立した自分への移行を
意味するものでもあります
ですから、大勢と同じで流れる
、社会がいうように生きる、
はもう合わなくなります

それより、私はなぜ生まれ、
なぜここにいるのか、
私は私としてどうあり、
どう生きたいか、

という問いが他の誰でもなく
「自分の内から」湧き出してきます

また、新しい地球への移行
のこのとてつもない
莫大なエネルギーの流れと
変化のエネルギーは、

否応なく私たちすべてを、
社会のすべてを嵐のように
吹き荒れます
(実際に吹き荒れています)

また、地球自体が自らを
揺さぶってバランスを
取ろうとしているので、
人類が「災害」と呼ぶものは
ますます増える可能性があります

変容の方向、
新しい方向にあらがい、
目を背けても、
それはいろいろな形で噴出してきます

何かよくわからないが、
とにかく何かが起きている!!
という内的暴風雨がふきまくります

わけのわからない恐怖、
これはもうすでに
どうごまかしても社会に蔓延しており、
怒り、イライラ、ウツ状態、暴力、
暴動、イジメ、
社会機構の様々な破たん、
氾濫、混乱、奇怪な犯罪などなど、
抵抗と無視に陥る人達が
ますますそのような傾向になるでしょう

こうして地球にも、
エネルギーにも、
自らのスピリットにも
「揺さぶられ」続けていたら、
誰もが何らかの影響を
受けることになり

その具体的な中身やありさまを、
アセンション症状と呼んだりします

これが1990年代から主に
アメリカのヒーラー達の間で
議論され研究されてきた
アセンション症状や
ライトボディプロセスと
呼ばれるものです

これらは、今まで主に
霊的エネルギーに敏感で
かつ自ら変容を選択して
生まれてきたライトワーカーにのみ
見られたものですが、

これからはかなり
広範囲に渡って
かなりの規模の人がこの
「アセンション症状」を
体験すると思われます

これは感情体・精神体・
肉体・スピリット・魂の領域・
エネルギーフィールド全体が
それぞれ、


変容しようとする時・
エネルギーを軽くしようとする時・

古いパラダイムから脱皮しようとする<時・

高いフレクエンシーに
慣れようとするときに
起こってくることで、
私たちのフィールド全体の
大変化なので、

非常にきつく大変なものです。
後に上げるアセンションの
プロセスのすべてに渡って
起こってくるもので、

出方は人それぞれですが、
しかしこの「生みの苦しみ」を
乗り越えていかないと、


高次の地球のバイブレーション・
高次の自己・高次の創造性・
高次の目的性に辿りつけない。

簡単に変容するには、
私たちは過去生も含めて
通常あまりにもいろんなものを
抱え込みすぎているからです

そして変容ということは
人にとって最も恐怖なことなので、

抵抗がいちいち出てくるからなのです

人間にとって、
変わるということほど
大変な取り組みはありません

そしてその「変化変容」が
これまでに
(魂としての歴史から見ても)
ないほど大規模にやってきています

そしてこれはプロセスであり、
自然と起きてくるものです

不可避なもので、
避けて通ろうとしても無理です

一つ一つを
越えていくしかありません

変わっていくプロセスは
ゆっくり徐々に、
時に劇的なことを
幾度も体験しながら、続きます

長く辛抱しなければ
ならないこともあるでしょう

だからこそ、
私は「アセンションすれば楽しいぞ!
新しい地球だから夢が叶うぞ!」
というのにしっくりこないのです

変容はそんなに甘い、簡単な、
短く済むものではないからです

それらを越えて越えて越えて越えて、
はじめてアセンションは起こり、

自らの者となり、
誰に何を言われなくても、
「ああ。こういうことだったのか、

地球が新しく生まれ変わる
ということは!
どうりでオレも生まれ変わったぜ!」
という境地に辿り着くのです

この旅路を支えるのは
なんでしょうか?

私は先に書いたことを
もう一度書きたいと思います

大規模な変容の時代に
魂が舵取りをする

私たちがこの時期に頼れるのは
個々人の魂でありスピリットです

だからこそ、
今スピリチュアリティーへの
目覚めと、
しっかりした理解が必要なのです。

らそれは洗脳でも商売でもなく、

ただ純粋に自分の魂が
主権となって歩んでいく

ということです

現代は、水瓶座の時代である
といわれています。

 この水瓶座の時代には、

入ったばかりで、
ほんの少し前までは魚座の時代でした。

 魚座の時代は、
歴史になぞらえれば、
キリストが登場してから
現代ぐらいまでのことです。

 私たちの知っている
歴史の教科書の大半を
占めている部分でもあります。

 魚座の時代の特徴は、
魚座の神秘性に基づき、
人類が物質のみでなく精神をも
重要視するようになった時代
と言われています。

 それに対して、
水瓶座の時代は、
今から始まる新しい時代です。

 水瓶座の革命作用により
価値観が大きく変るといわれています。

 それゆえに、
さまざまな解釈がなされており、
これが、水瓶座の時代だ!

 ということは、
明確になっていないのが現状です。

 まず、占星学の歴史において、
プラトン年とは、春分点が、
約2万5千年以上の時間をかけて
黄道12星座を一周する
と言うものです。

 つまり、約2000年間、
ひとつの星座の期間に春分点があり、
その期間は、
その星座に影響される。
つまり、時代がその星座の
意味合いに合わせて
変わって行くというものです。

 ただし、厳密に言うと、
約2000年で
ひとつの星座の期間に春分点がある。

 という言い方は
間違っているとも言えます。

 なぜなら、地球の自転は、
歳差運動により、
春分点は、
毎年わずかに黄道上を
時計回りにずれてしまいます。

 これが、占星学上の星座の順序と
逆に春分点が動いている理由です。

 このズレは、1年周で、
約50秒、72年周で約1度、
2150年周で30度、
つまり、
1星座分移動するということです。

 この計算でいけば、
25800年で、
春分点を12星座を
1周することになります。

 つまり、約2000年
というのは、
サバの読みすぎであり、
本来なら2150年で
1星座分と考えるのが妥当と
言えるかもしれません。

 が、とりあえず、
これは一種の話を
分かりやすくするための
”取り決め”ないし、
一種の統一した考えた基準だ
とおもってください。


 こうした現実と
照らし合わせれば厳密には間違い。

ということは、
占星学では案外存在します。

 現在の占星学の体系に
固まってきたのは、
古代バビロニアの時代だと
いわれています。

 古代バビロニア時代の春分点は、
牡羊座でした。

 そのため、
現代の占星学において、
牡羊座が起点とされているのは、
その名残であるとも言われています。

 実際、現在の春分点
(日本でいうところの春分の日)は、
古代バビロニア時代より
4000年の時を経て、
魚座のはじめあたりまで
後退しています。

 どこからが、
魚座の時代であり、
どこからが水瓶座の時代であるかは、
計算方法によって、諸説があります。

 しかし、春分点が
1周するためには、
25800年という
大変長い年月がかかります。

 このような大きな
ものさしにおいて、
100年単位の誤差は
小さいといえるかもしれません。

 もちろん、
人間からすれば人間の一生以上の
長き時間ではあります。 

 さて、プラトン年によれば、
(諸説はありますが)
現在の春分点が
水瓶サインにある時代
のことになります。

 とはいっても
通常使用している占星術においては、
春分点は魚座と牡羊座の境界に
固定されています。

 まぁ、通常の占星術においては、
春分点が水瓶座に
入るわけがありません。

 しかし、ここでいう
「水瓶座」とは、
天文学上の天球上に固定した座標を
想定して使う方法の意味での
水瓶座です。

 で、春分点がいつ水瓶サインに
入ったのかについては
諸説ありますが、現時点が、
時代の境界線である
ということのようです。

 春分点の移動は
歳差によるもので、
この春分点がどこにあったかで、
その時代の特徴が出ている
とされています。

 そもそも、春分点とは
何なのでしょうか?

 春分点とは、
天の赤道と黄道の交じり合う点の
南側から北側へ通過する方の
位置をいいます。

 天の赤道とは、
地球の赤道を天球(空)に
投影したものです。

 黄道とは、
天球上の太陽の軌道面です。

 さて、天の赤道も黄道も
地球から見れば円を
描いているので、
交差する点は二つあります。

 その中で、
南側から北側へ通過する方の点を
春分点としましたが、
もう一方の交差する点を
秋分点と言います。

 そして、
黄道上に位置する星座のことを
黄道十二星座と呼ばれ、
占星学上の12星座として
用いられています。

 現在、天文学においても、
春分点は魚座、
秋分点は乙女座にあります。



明けましておめでとうございます♥

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 08:40

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